武侠ドラマで暁明にはまり、今は泰国出身のTAEにハマってる。そんな、日々のあれこれです。
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『怪盗・楚留香』・・・07年、朱孝天版
30話(第一章・第二章)まで視聴しました。

楚留香は台湾の武侠小説家、古龍の作品です。

以前CS放送で、途中の何回かとラスト二回を視ました(笑)
なんとなく、朱孝天の古装姿がなじめないな…なんて思ってました
で、なんで今さら…楚留香かと言うと。。。
宝塚が台湾で公演したから…ではなくて

陳浩民(ベニーチャン)を検索してたらこの作品の名前があり…
ちょうど近所のレンタルショップに有ったので借りてみました。
楚留香2

きちんと見てみると、かなり面白い!朱孝天もけっこうカッコいい
(ちょっと、ふっくらではありますが…)
扇を使っての武芸シーン、ワイヤーアクションも綺麗でみごたえある!

そもそも楚留香は怪盗…洒脱な泥棒なわけで、
第一章では旅荘の女主人、魚尺素に「あなたの心を盗む」と言う予告状を送りきっちり彼女の心をつかみ、悪どい商売していた彼女を改心させちゃう
なんて、話から始まります。

天一神水という猛毒を神水宮から盗んだと疑いがかけられてる楚留香、
その天一神水で旅荘の客と女将、従業員が殺され
真相を暴くために動き出す留香!

何か裏のありそうな無花や留香に戦いを挑む刺客の一天紅
楚留香を慕ってる甜児、殺害された客・ジャムハの弟子の蘇容容
そして、若き丐幇の幇主・紅袖
…古装ドラマではお決まりの、男装の麗人!
子供のころから生活してるの、だ~れも回りの人達は気づかない…(笑)
   紅袖役の孫菲菲さん、可愛くって好き! 
            なんとなく岩下志摩さんに似てます。

楚留香4

お話の中核の人達が次々出て来て、第一章はサクっと観れます。

そして、中原から舞台は大砂漠へ
~しかし、気が付けば怪盗・楚留香は何か盗んだ?ってくらい
泥棒家業は出てこないんですね~

第二章では留香の幼馴染、胡鉄花とこの章のメインとなる石観音の登場!
ほぼこの章は楚留香と石観音悲恋に終始します
楚留香5

ちょっと中だるみ…
石観音役の秋子賢さん、綺麗だけど、どこか薄幸な感じがする…

この石観音は無花と紅袖の義理の姉で、無花と紅袖の父親は日本の忍者
という、設定…忍者と出てきますが、、武士…剣客って感じです。
楚留香6

天楓十四郎…これって天草四朗をもじってるのかな?

砂漠の月亮城の地下に眠る宝を巡っての攻防とかもあるけど、
この章は、恋物語の方がメイン…
楚留香は石観音への気持ちを残したまま・・・最終章へ




そうそう、そもそものお目当ての陳浩民さんの胡鉄花、
大酒のみって設定ですが荒くれ男ではなくお調子者な風体。
女性に対しては、留香のようにスマートじゃないけど
やっぱり、甘いんです(笑)
無花や一天紅のようにカッコ良くないけど、こう言うキャラが好き!
楚留香3







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[2013/05/04 02:30] | 武侠ドラマ
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