武侠ドラマで暁明にはまり、今は泰国出身のTAEにハマってる。そんな、日々のあれこれです。
病室での救命処置が行なわれてるシーンから始まりました。
小澄…
夏沫の願いもかなわず…逝ってしまいました。

でも、夏沫は微笑みながらベットに横たわる澄のもとへ…
この時の夏沫の姿…本当に可哀そうでした。
「みんなあなたが死んだと言う…でも騙されないわ…」
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小澄の死をうけ入る事が出来ません。

心を閉ざし、眠らず食事もとらず・
そんな夏沫を必死に支えようとする歐辰。

夏沫の元の家に連れて帰り、療養をする事に
(たしか、台湾の放送時、このあたりもっとエピソードが有ったような
澄の声の入ったテープを夏沫がずっと聞いてるんですが、
耳が悪くなってきた小澄が確かとっていたテープだったと思います。)

片時もイヤホンを話さない夏沫…澄の為に手羽先料理を作ったり…

そして、歐辰が隠していたにもかかわらず、夏沫の事が記事に、
洛熙もその記事を読みます。

このあとの、沈薔とのシーン、ほのちょっとにカットされてたけど、
ひと月ぐらい一緒に生活してて、でもやはり夏沫を忘れられない洛熙…
ふたりの顛末が描かれてました。
結局、最後はせめて自分から出ていかせてと沈薔
…彼女の思いも本当に報われませんでしたね。

相変わらず、自分と澄だけの世界に入り込んでる夏沫…
澄の好きな手羽先が見つからず、出かけようとする所に
洛熙が来ます。

尋常でない夏沫の姿に驚く洛熙は「彼女に話がある」と…歐辰も
止めようとしますが、そのまま洛熙を通します。

手羽先料理をする夏沫の横で手伝う洛熙

(大陸版?だとこの辺も洛熙の優しさが、夏沫をホントに思っている
姿が描かれてるんですが・・なんとなく割愛されてると、せっかく歐辰と
上手くいってるのに、入り込んできた洛熙って感じになるのがちょっと
気になる。)

で、洛熙が、歐辰に「ちょっとついてこい」って、外に出ていきなり殴り
「お前に任せた結果がこれか!!」って繋がるんです。

洛熙・・「これから、ちょくちょく彼女に会いに来る、邪魔しても無駄だ」

この後、洛熙は、また夏沫の元へ
ギターを弾きながら歌います。「黒猫とミルク♪」
「昔一緒に歌ったよな、覚えてるかい…」
でも、何も反応のない夏沫に、
もう二度と自分の気持ちを押しつけたりしない、
きみが幸せなら…きみが話す事が出来るようになってくれれば…
と語りかけます。
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そして、そんな夏沫に映画のオーデションの話が、
今の状態では無理だと思う洛熙~何かのきっかけになればと
思う歐辰~

作品の内容がまるで、今の夏沫の状況と同じ…
まして、オーデションのセリフ、
夏沫が、最後を迎えた小澄に行ったセリフと全く同じって
ちょっと不思議すぎますよね。

さて、このオーデションノで、夏沫は思いもよらぬ反応を…
そして・・・いよいよ、あと2回。

大陸版と比べてみるとカットされてる所が結構ある…
まあ、26話が24話なんだから仕方ないですね。


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[2011/10/18 23:03] | 泡沫
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